ショートでもロングでも華やかにきまる!訪問着に合う髪型

訪問着は、お呼ばれや舞台鑑賞、お茶席など、さまざまな社交場面で着られるフォーマルな着物です。細かな紋様がちりばめられた日常着と異なり、一続きの絵柄が全体に入っていることが特徴です。

華やかな訪問着には、目を惹く華やかな髪型を合わせたいものです。「訪問着の時の髪飾りを知りたいです」という方も多いのでは。ここでは、髪の長さ別の、訪問着用髪型をご紹介します。

ショートヘアの場合は、まるでロングヘアのように見えるまとめ方がおすすめです。方法は簡単で、まず髪をひとまとめにし、毛先をねじってピンで留めます。あとは留めた部分に大きめのバレッタやコサージュをつけて隠すだけで、落着きと華やかさのある髪型が出来上がります。若い女性で、少し遊び心を加えたければ、サイドで編み込みをすると可愛らしさが増すでしょう。

ロングヘアの場合は、トップや首元にボリュームを出すまとめ髪が似合います。パーティーの定番である夜会巻きは、訪問着にもよく合います。トップにボリュームをもたせた上で、かっちりまとめると大人っぽく、毛先をゆるく散らすと華やぎのある印象がうまれます。首元にボリュームを出す場合は、サイドを編み込みながら、巻いた髪をバックでまとめると、可愛らしい印象になります。

どれも簡単なアレンジですみます、ご自分の髪の長さや、訪問着の柄に合わせてぴったりの髪型を見つけましょう。

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着物を飾る道具帯締め

まず、帯締めというのは着付けで使用する紐の小物のことで、帯の上から円を作るように結びます。

帯締めはもともと、江戸時代の歌舞伎役者が舞台に立つときに着崩れしないよう帯を固定する目的で身に着けていた物です。当時着物を着るのが普通だった女性達がそれを真似て流行しました。

流行した理由は、着崩れの防止だけでなく色や形を変えてファッションとして楽しむことができたからです。

現代も同じように、着物のコーディネートに役立っています。

少し値段が高い帯締めもありますが、日本の伝統を受け継ぐ数少ない職人が時間をかけて作りだした物ですので、その分の価値は十分にあります。

帯締めの形の種類は大きく分けて2つです。

1つ目は江戸時代に使われていた丸ぐけ紐という綿を布で包んだ帯締めで、2つ目は明治時代から流行りだして現在も多い組み紐という帯締めです。組み紐はそこから3つに分けられ、丸組、角組、平組となります。

今、帯締めは通販でも手軽に購入できますし、もちろん着物屋でも売っています。

着物をあまり着ない私達には馴染みがない道具ですが、礼装として着るときやお祭りなどで着物を着用するときにこの帯締めを使ってみてはいかがでしょうか。

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着物の襟が汚れている場合の対処法について

着物の襟がファンデーションなどで汚れてしまった場合に備えて、綺麗にする方法を知っておきましょう。まず、ベンジンを用意して襟のシミがついている場所につけます。ベンジンと一緒に汚れが広がらないように、布きれなどにベンジンを含ませてから襟の縫い目や折り目まで四角を描くようにつけていきましょう。着物の襟からベンジンがはみ出さないように注意が必要です。縫い目や折り目の手前を目安にしておくと分かりやすいです。

その後、シミ落とし用のブラシを使ってブラッシングします。ブラシをスムーズに使える方向が生地目なので、引っかかってブラッシングができないならば方向を変えましょう。ブラッシングはヘタリやスレが起こらないように力をあまり入れずに行うのが大事です。

ブラッシングをした後はふき取って着物をドライヤーで乾かします。ドライヤーを使う場合は必ず冷風にして、型が付かないように周りから乾燥させましょう。裏面も型が付いていないか確認するのが大切です。もし着物を綺麗にする自信がないならば、着物の手入れを専門で行っているクリーニング屋などに依頼してみましょう。家庭では落とすことができない頑固な汚れやシミにも対応してくれます。

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訪問着を一式揃える時に用意しておきたい金額は?!

訪問着を一式揃える際に、私の見解ですが店舗で買う場合は最低20万円から50万円は用意しておきたいと考えます。仕立てに10万程度はかかりますし、着物の他にもバックや帯なども必要になるため最低限でも訪問着一式揃えるなら結構大金が必要になると思います。

しかしネットで訪問着を一式揃えようとすると最低15万くらいでそろえられることもあります。安さの点では良いのですが、買う品を実際に見ることが出来ないのでイメージしていたものと現物は違うという誤差が生まれてしまい、納得のいく商品を選ぶことができない場合があります。そのため私は必ず店舗で現物を見て選ぶことをおすすめします。

訪問着は一度買えば長い期間使うことができます。一式100万円以上のものも存在するのですが、気軽に着ることができなくなりそうなので避けています。

買ってから十年後も二十年後も着られるような物を選ぶと使い勝手が良いため、未来を想像して購入するようにしています。おすすめは、顔映りが明るく見えるもので地味すぎない柄が良いと思います。また、妥協せずにたくさんの種類を見て、淡い中間色の物を見つけるようにしています。個性の強いものも良いのですが、目立ちすぎてしまう色や柄だと着られる場が限られてしまうので注意が必要です。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8185306.html

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青い訪問着を持っていると便利な理由

訪問着は結婚式のお呼ばれなど、豪華な席では喜ばれる着物です。着物が好きな方であれば1枚は持っているのでないでしょうか?また、最近は少ないようですが、以前は婚礼の道具として着物を持たせる家庭が一般的でした。訪問着はそんな嫁入り道具として誂える着物の一つでもあり、持っていると重宝するものです。

ところで、一概に訪問着と言ってもさまざまです。着物自体たくさんの色や柄があり、選ぶのも大変なものです。着る目的で作るのが理想的ですが、なかなかそうもいかない場合には落ち着いた色で作っておくのも無難です。若い方であれば振り袖ですから、華やかで当然です。訪問着は既婚者が多い為、青系の落ち着いた色で作っておくと便利です。また、色無地を青で誂えておくのも、冠婚葬祭に着れて重宝します。普段のお茶会やお礼の挨拶など、特に華やかさを求められない席や場面で着用する時に失礼がないのが青系の着物です。

訪問着は何着か持っていると便利で着回しがききます。家紋を入れて格式を上げたり、ピンク系や黄色などお祝いの席に着るのもよいものです。青や灰など落ち着いた色は挨拶など、着物は色や柄をTPOに合わせて上手に着るのが大人の女性のたしなみです。

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着物の着付けは補正で決まる

着付けに重要なのは補正です。着物の着付けは補正で決まる、とまで言われます。着物は基本的に直線裁ちで出来ているので、少しでも膨らんだり引っ込んだりしている箇所があると、着崩れを起こしてしまうのです。

こうした着崩れを防ぐには、全体を補正して、体全体のラインをなだらかな筒状に見せるように調整する必要があります。着物の補正は、見た目を美しくするだけではなく、布が体を圧迫するのを防ぎ、息苦しさを軽減する役割も担っています。

着付けの補正を施す箇所は、主に襟元、みぞおち、腰回り、おしり周りです。その他にも、肩まわりの箇所を、その人の体型にあわせて補正します。例えば「いかり肩」の人は首よりに布を引き上げ、逆に「なで肩」の人は布を引き下げます。それに加え、バストサイズが大きい方は、着付け専用の補正ブラジャーを用いることもあります。

しかし、そうした専用の下着がない場合は、タオルを使って補正するのが一般的な方法です。例えば、タオルを首元に短冊状に当て、肩まわりのボリュームを調整したり、あるいはタオルを三角折りにして、胸元を厚くする、といった方法があります。お尻の周りも同様に、タオルをくぼみを失くすように巻きつけます。こうした方法を用いることで、着物専門の下着がなくとも、綺麗な筒状のラインを作ることができます。

参考:訪問着の変わり結び、着付けについて相談です

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着物の柄によっては高価買取もあり!?

茶道や日本舞踊をたしなんでいる人以外、そして七五三以外、お正月であっても着物ってなかなか着なくなりましたよね。でも、いくら着なくなったとはいえ、捨てるのは忍びない、と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで、着物を売る、というチョイスはいかがでしょうか。海外の方にはもちろん、若い人にも柄などがファッションとして物珍しく、お土産やリメイクが目当てで着物を購入する方もいます。

また、中古の着物の中には希少価値のある柄もあり、保存状態が良ければ高価で買取をしてもらえるかもしれません。

着物の査定も、無料でしてくれるお店もたくさんあるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。そして、売りたくても珍しい柄の着物が無い、汚れている、古いから、という方もいるかもしれませんが、どんな着物もきちんと査定をしてもらえます。

着なくなった着物が売れる、というのも嬉しいことですが、また、新たに誰かが着てくれるかもしれない、あの柄を活かしてスカートに生まれ変わっているかもしれない、と思うとワクワクしませんか?せっかくの伝統ある、大切な着物、カビがはえるまで眠らせておかないで、外気に触れさせて、新たな道を共々に歩いてみてはいかがでしょうか。

参考:結婚式での訪問着の半衿について

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着物の超優良買取業者は利用者の口コミから探し出そう

どんなに便利なサービスでも、予めサービスに関する情報を入手しておくことが大事になります。なぜならば、知っておくと得をする、逆に言えば知らなければ損をする情報がたくさんあるからなのです。例えば部屋の整理整頓で気になっている着物。普段着る機会がないのであれば買取サービスをご利用になってはいかがでしょうか。

買い取ってもらった着物は、着物を必要とする方の手に渡ります。タンスの肥やしのまま過ごすより、着物のためを思えば買取サービスはとてもメリットがありますね。そこで、買取サービスをご利用になる前にやはりお役立ち情報を収集する必要があります。「着物買取相場.jp|口コミで探す!超優良業者2015!」こちらは着物買取に関する情報サイトとしてアクセス数が多く、多くの方が役立てています。

その中身を見ると、まずは業者のランキングが気になりますね。こちらは口コミの中で特に話題になっている業者をピックアップしていて、そのわけは顧客満足度がとても高いことが理由のひとつになっています。実際に利用した方たちの信頼が厚いということは、イコール信頼できる業者である証ですから、初めてご利用になる方はぜひ参考にして頂きたい情報です。その他のコンテンツもすべて買取に関する情報なので目を通しておいてくださいね。

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